杉浦太陽、番組出演で「一姫二太郎で女の子が欲しい」

 オリコン

先月、元モーニング娘。メンバーの辻希美との電撃結婚を発表した俳優・杉浦太陽が6月17日(日)、大阪・関西テレビ『お笑いワイドショー マルコポロリ!』に出演。辻との近況を語った。

 番組の芸人リポーター、$10からの質問に応じた杉浦は「(結婚発表後)2ちゃんねるを見てへこみますね…」とポツリ。その後、辻の所属事務所へ行った際「土下座でも何でもしようと思う気持ちで行ったが、事務所スタッフの方が優しかった」と、その時の様子を報告。

 また、結婚会見時に一部芸能リポーターからの「避妊をしなかったのか?」という直球の質問には「(辻は)あれはない!」と困惑気味に話しており、杉浦自身も「一生(リポーターの)名前は忘れないでおこうと思う」と苦笑。「この質問で、各方面で結構(ネタを)引っ張られた。これが会見で無かったら、凄い円満な感じになっていたのに…」と本音ものぞかせた。

 今の生活は、寂しがり屋の辻を思いやり「仕事が終わったら、スグに帰宅しています」と順調そう。だが「(辻の)直して欲しいところ」を聞かれると「壁が迫ってきたり、僕が浮気したりする夢を見て、夜泣きするんです」とポロリ。さらに、杉浦と同じ所属事務所のリア・ディゾンなどの話題をすると「リア、リアってうるさい!って言って、しゃべってくれなくなる」と、相当な“やきもちやき”タイプだと語った。

 そして、今月中に性別が判明するという第1子には「一姫二太郎で女の子が欲しいが、もし男の子なら“太陽”に近い名前を付けたい」とコメント。さらにまだ見ぬわが子に対し「謙虚な気持ちを忘れず、健康に育って欲しい」とメッセージを残した。

 なお、辻の20歳の誕生日である6月17日に入籍するという一部報道に対して、$10は「報道陣が来るので、(バースデー入籍は)しないって言ってました」と報告した。

夏目雅子さんの生涯を仲間由紀恵でドラマ化!

スポーツ報知

 女優の仲間由紀恵(27)が、TBS系特別企画「ひまわり〜夏目雅子27年の生涯と母の愛〜」で、1985年に27歳で生涯を閉じた女優・夏目雅子さん役を演じることになった。夏目さんの母・小達スエさん(74)の著書「ふたりの雅子」を原案に夏目さんの一生をドラマ化するもので、スエさん役は三田佳子(65)が務める。撮影は5月27日にスタート、放送は今秋を予定している。

 27歳で天国へ旅立ってから22年。今年生誕50年を迎え、なお存在感を放ち続ける夏目さんの生涯を、仲間が演じることになった。

 作品はCMやドラマ、映画と人気絶頂になりながら、85年に急性骨髄性白血病で亡くなった夏目さんの生涯と、厳しくしつけながらも温かく支えた母・スエさんを中心とする家族とのきずなを描くもの。

 企画を担当したTBSの伊與田英徳プロデューサーは「目の雰囲気が似ているのと、あっけらかんとしてかわいらしい、ちょっと男っぽいイメージもだぶった。何より出てくるオーラがピッタリ」と、夏目さんが亡くなった年齢と同じ27歳の仲間に白羽の矢。「夏目さんを明るく見守りながらも、厳しくしつけていく姿を演じられる」(伊與田さん)とスエさん役には三田が決定した。

 仲間は「過去も現在もたくさんの人たちに愛されている夏目さんを演じさせていただくことはプレッシャーも感じますが、とても光栄」と意気込む。リアルタイムでは夏目さんの活躍を知らないが「作品から感じる明るさ、強さ、そしてそれを支えた家族愛を伝えることができたら」と語っている。

 夏目さんとは面識はないが、「知人からよく似ていると言われたことが懐かしく思い出される」という三田は「ご縁があるのかな。愛情深いゆえに娘に厳しく接するこの母親は、私の母に通じるところがある」と役をかみしめている。

 タイトルは夏目さんが大好きだった花で、学生時代に何度も見ていたソフィア・ローレン主演の映画のタイトルにもなっている「ひまわり」に決定。髪形など役にこだわった仲間は夏目さんの姿をほうふつとさせるもので、スタッフから感嘆の声が上がったという。闘病時、髪の毛が抜け落ちた夏目さんを演じるシーンの撮影も予定されており、今秋の放送に向け撮影が進められている。

モー娘。新リーダー高橋愛「頑張ります!」

スポーツ報知

前リーダー・藤本美貴(22)の脱退で、新リーダーに就任した「モーニング娘。」の高橋愛(20)が8日、「頑張ります!」と力強く宣言。新リーダーとして初仕事を行った。

 高橋は、久住小春(14)と共に、都内で行われた「日テレecoウィーク2007」(8〜10日)のオープニングセレモニーに出席。

 普段からエコを意識しているという高橋は「蛇口をこまめに閉めるようにしている」とアピール。2人は「皆さんのエコ心にタッチ!地球のために、できることから始めよう」と、飛びっきりのスマイルで環境保全を訴えた。

出演者やスタッフにいまだに降りかかる映画「デスノート」

日刊ゲンダイ

“デスノートの呪い”に関係者が戦々恐々としている。
「デスノート」はノートに名前を書かれた人間は必ず死ぬという設定の人気漫画で、昨年公開された映画版は前編、後編とも大ヒットを記録した。
 来春には主人公のライバル・Lが主役の映画「スピンオフ L」の公開が決まり、今年8月からクランクインする予定になっている。
 そんな中、関係者の間で「撮影前におはらいしておかないとヤバイかも……」という声がささやかれている。「デスノート」に関わる人物が次々と“不幸”に見舞われているからだ。
 まず昨年9月7日に「デスノート」の作画を担当する漫画家・小畑健が銃刀法違反の容疑で逮捕された。さらに同じ日に前編の撮影監督を務めた高瀬比呂志氏が脳梗塞のために急逝した。まだ50歳という若さだった。
 映画出演者にもトラブルが続出している。中村獅童は昨年7月に道路交通法違反で書類送検された揚げ句、竹内結子とドロ沼の離婚騒動に突入。今年5月には上原さくらが無免許運転とスピード違反で摘発された。
 また、映画の“ヒロイン役”だった戸田恵梨香は4月に放送されたバラエティー番組の中で「大阪はちょっと下品なところがある」などと不用意な発言をしたことで、テレビ局に抗議が殺到する騒ぎを起こしている。
「L役の松山ケンイチの初主演ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』は視聴率がボロボロなうえ、放送予定だった回の内容が“愛知立てこもり事件を想起させる”という理由で放送が休止された。主人公の藤原竜也が舞台げいこ中に過労でダウンしたという話もある。アニメ版の制作が始まった去年9月に出演者やスタッフがおはらいに行きましたが、“不幸”は続いています」(マスコミ関係者)
 中国では「子供の人格形成に深刻な影響を与える」という理由から、当局が「デスノート」の単行本とDVDを回収する騒ぎになっている。
 そこで、映画のクランクイン前に赤坂・日枝神社でおはらいをしてもらうとか。

岡本綾 引退、結婚へ

日刊ゲンダイ

 NHKの連続テレビ小説「オードリー」などで知られる女優の岡本綾(24)が5月に事務所を退社し、無期限休養に入ったことが分かった。
 岡本は昨年暮れ頃から「女優をやめたい」と漏らしていたという。昨年7月、飲酒運転と信号無視で検挙された歌舞伎俳優の中村獅童(34)の車に同乗。獅童と竹内結子(27)との離婚騒動の原因にもなったとして矢面に立たされたのが影響しているようだ。岡本は、昨年末にCM撮影で知り合ったオーストラリア人のCMコーディネーターの男性(33)と交際していると報じられた。今回の長期休養を機に豪州で結婚する可能性も出てきた。

桜塚やっくんに初ロマンス



日刊スポーツ

お笑いタレントの桜塚やっくん(年齢非公表)に初ロマンスが発覚した。交際相手はヘアメークを担当する女性Aさんで、20代後半のスレンダー美女。人気ブレーク後に始まった交際で、すでに都内のマンションで同居を開始。結婚の予定はないが、熱い交際を続けている。
 昨年、浜崎あゆみ似のキュートなルックスで人気が沸騰、セーラー服姿でスケバン恐子を演じていても、交際相手は女性だった。3月には池袋でのデートなどAさんとの交際ぶりがしばしば目撃されていた。すでに関係者には「真剣に付き合っている」と告白しているという。所属事務所は「プライベートなことなのでノーコメント」としたが、今後は公私の区別をつけるためAさんを桜塚のヘアメーク依頼を控えること検討しているという。
 桜塚は、最近の記者会見で「こんな格好じゃモテないよ」と男の素顔としてぼやき、藤原紀香の晴れ姿を見て「早くアタイもウエディングドレスを着たいわよ」と冗談を飛ばしていた。公式ブログでは3日に「弟に彼女ができました。自分の事のようにうれしいなぁ」と書き込んでいたが、実は自分も幸せだった。

山下智久が念願の銀幕デビュー



日刊スポーツ
 山下智久(22)が連続ドラマ初主演作の映画化「クロサギ」でスクリーンデビューすることが6日、分かった。ドラマは昨年4月からTBS系で放送され、同時期の連続ドラマの中で首位の平均視聴率15・7%を記録。続編放送を希望する声も数多く、映画化が決まった。山下は映画初挑戦で主演を務める。デビュー当時から映画出演を希望しており「気合を入れて頑張ります」と話している。
 山下は「願っていた映画出演がこのドラマでかなうなんて縁を感じます」。主人公は詐欺師を狙う詐欺師という異色の設定。ドラマでは毎回、個性的な詐欺師たちを相手にした頭脳戦で勝利していく。同ドラマに続き映画も手掛ける伊与田英徳プロデューサーは「ドラマ放送時よりも目の力が強くなっており、映画ではよりいっそう魅力的に映ると思います」と期待している。
 映画では、ドラマにも登場し、主人公が父親の敵として憎みながらも身近に感じてしまう山崎努(70)演じる詐欺業界の黒幕との対決を描く。メガホンはドラマを手掛けた石井康晴監督がとる。撮影は今秋行われ、東宝配給で来春公開予定。

美しい!Gackt景虎が見参


デイリースポーツ

NHK大河ドラマ「風林火山」(日曜、後8・00)に歌手のGacktと俳優・緒形拳(69)が登場することになり5日、同局で会見した。
 長尾景虎(後の上杉謙信)役のGacktは、主演の内野聖陽(38)と初めて絡みの芝居を収録。自らが提案したロングヘアに水干(すいかん)姿で登場し、「やっと始まった。昨日からドキドキしっぱなし。それが幸せ」と気合をのぞかせた。
 また、景虎の軍師・宇佐美定満役の緒形は「ご主人(景虎)は宇宙人みたいな人かなーと思ってたら結構ほほえみ返してくれて」と、10年ぶり9度目の大河に余裕顔。
 迎える内野は「なんと美しい景虎。お2人がどんなお芝居をされるのか楽しみ」とキリリ。Gacktは17日放送の「越後の龍」から、緒形は7月29日放送の「天下への道」から登場する。

和泉元彌金欠?公式ホームページ閉鎖

日刊スポーツ

狂言師和泉元彌(33)の公式ホームページが閉鎖されていることが5日、分かった。和泉宗家の「BLUE HEAVEN」で、5月31日を最後にアクセスできなくなっていた。
 同HPは05年5月に登録され、和泉宗家の紹介、公演スケジュール、元彌のブログなどを掲載していたが、今年4月23日を最後に更新されなくなった。ドメイン「IZUMIMOTOYA.JP」の有効期限が切れていたためで、ネット上の大型掲示板では「ドメインの更新料(3000〜4000円)が未納のせいでは」などと憶測が飛び交っていた。ドメイン管理会社によると、理由は不明だが6月に入って廃止届けが出されたという。
 和泉家では今春、自宅兼事務所のマンションやアパートの家賃や駐車場代金の未納など「金欠」ぶりが報じられ、事務所の電話もつながらない状態が続いている。

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